DIYでパーテーション棚を作ってみました。続編

2020.01.06

前回は私の住んでいるリノベーションマンションにパーテーション棚をDIYで制作するところまででしたので、
今回は実際にどういった感じで使っているのかを紹介しています。

 

組み立てた後、パテ埋めやサンダーなどの下地をしてから白くペンキを塗って完成させました。
正方形の白い壁が自立して、オブジェ風でモダンな印象が感じが気に入ってます。

せっかくの白い壁。好きな絵を掛けるのにぴったりです。

 

 

裏面はどちらかといえば、DIYで使用したペンキやハケ、へら、ビスなど収納するように作ってあり
真ん中の棚は、ちょっとした作業スペースとして使用しています。

 

 

スチール製の棚はもともとキッチンの前に付いていた物を取り外しパーテーション棚に取り付けたもの。

基本はあまり重い物はのせるつもりはないので、いたって簡単に取り付けてあるけど
問題なく使えていますし、使える物はリサイクルしないとね。

こういったところもリノベーションマンションとの楽しい付き合い方です。

 

 

そして、キッチンの前には新たに木製の棚をDIYで制作して取り付けました。

キッチンボードや上の戸棚などは、好みの色のペンキを塗ってDIY。
色を変えたりするだけでも随分と印象は変わりますね。

 

 

左側は壁面がタイルだったので、柱を一本立てて切り込みを入れ棚板の受けにしてあります。

あまり飲食をここではあまりしないので、簡単なグラスとカップぐらいが置ければ十分なのです。

 

 

ちなみに冷蔵庫も戸棚に合わせて同じ色にペイントしてあるのでインテリアにもマッチしてスッキリとした印象になりました。

あくまでも自分仕様で作っているので、パーテーション棚とキッチンの距離とか使いやすい位置関係とか、
自分でDIYするから ちょうど良い ここち良い空間が作れる。

ひとりひとりのlifestyleによって、快適な空間は人それぞれ違うんだと改めて感じる事が出来る良いきっかけになった作業でした。