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ペットが欲しい。賃貸でペットと住む注意点。

2020.07.07

ペットのいる暮らしをしたい!

実家暮らしから、賃貸で一人暮らしになるけど、ペットも連れて行きたい!

そんな方って少なくないはず。

 

一人暮らしの方は、ペットのいる暮らしだと寂しくないですし、癒されますよね。

ペットを飼うことは実はいろんな効果があります。

1. 健康的な体づくり

2. 幸せホルモンの分泌

3. 航路に元気と活力を!高齢者は認知症予防も

4. 子供の成長にいい影響に

5. 家族間のコミュニケーション活発化

(参考元:Pacoma 意外な効果が!?ペットと暮らす5つの良いこと

 

こんなにたくさんいいことがあるなら、ぜひペットを家族として迎えたい!

でも賃貸だとペットを飼うって難しいんじゃ…

 

という方のために、今回は賃貸でペット可能物件に住む時の注意点をご紹介します。

 

 

目次

1. ペットの種類や頭数

2. ペットを賃貸で飼うには、契約前に大家さんと細かく確認

3. ペットを賃貸で飼うときは、鳴き声・足音対策で近隣住民に配慮を

4. ペットを飼うときに、そのほか気をつけるべき点

 

1. ペットの種類や頭数を確認

一概にペット可能賃貸物件といっても、ペットの種類や飼える数が決まっている物件があります。

そのため、一度不動産会社や大家さんに確認すべきポイントです。

“犬は禁止”、”猫は禁止”となっている賃貸物件もあれば、”小型犬の犬なら可能”というふうにある程度大きさが決められているところもあるので、しっかり確認しましょう。

 

2. ペットを賃貸物件で飼うには、契約前に大家さんと細かく確認

ペットと一緒に住む賃貸物件が決まったら、後々の大家さんとのトラブルを防ぐために確認したいことがあります。

特に退去時にかかる費用を、飼い主と大家さんのどちらが持つかは、しっかり確認して、書面に起こして保管しておきましょう。

“ニオイ”、”傷”など、ペットを飼っていると、どうしても起こってしまうトラブルです。

 

 

3. ペットを賃貸物件で飼うときは、鳴き声・足音対策で近隣住民に配慮を

いよいよ、新しい生活が始まる!というタイミングで、またもや注意すべきポイントが、、、

それは近隣とのトラブル対策。

賃貸物件だと、ただでさえ生活音が気になりますが、ペットを飼うとなると尚更神経を使いますよね。

ペット可能賃貸物件といっても、住んでいる方全員の理解があるとも限りません。

壁や天井・床が薄い物件だとどうしても鳴き声や足音が聞こえます。

ペットのしつけはもちろん、遮音性の高い絨毯やマットを敷くのがいいでしょう。

4. ペットを買うときにそのほか気をつけるべき点

先述したように、契約書で退去時の修繕費用負担について確認はしますが、飼い主負担になった場合はもちろん、大家さん負担になった場合でも、できる限りの対策はしておきましょう。

 

もし、これからペットの種類を選ぶ方の場合は、鳴き声が少ない種類を飼うようにしましょう。

犬の場合、ダックスフンドはとても可愛いですが、狩猟用の犬種で鳴き声が多くなりがちです。

シーズー、ブルドッグ、パグ、トイプードルなどは、一般的に鳴き声が少ない犬種とされています。

 

ペットをシャンプーするときは、湯船を使うのではなく、専用のバスタブを買うようにしましょう。

抜け毛で排水溝が詰まるのを防ぎます。

 

爪のとぎ傷や、汚れを防ぐために壁には保護シートを貼りましょう。

 

いかがでしたか?

気をつけるべき点は多い気もしますが、それ以上にペットのいる生活は暮らしを豊かに、健康的なものにします。

皆さんも、賃貸物件でもペットのいる生活してみませんか?

 

☆オススメ物件はこちら

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金沢駅付近でオススメの物件、ヨーロピアンシャレー北安江

専用庭もあるので、ペットを遊ばせることもできます!

 

 

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