激辛ジャーナル HOT.01「梅梅 金沢」

2019.10.20

ただただ金沢周辺の激しく辛いものを巡り語る「激辛ジャーナル」

辛いものが嫌いな方には、なんの特にもならないのであしからず。

記念すべき1激目は尾張町にある本格北京ダックを楽しめる「梅梅 金沢」。

古民家2軒を繋げて改装したお店は金沢の街並みに溶け込み優しい佇まい。

しかしこの店構えに油断してはならない!

入り口の北京ダック調理場が臨場感満載で食欲をそそりますが…..そこには目もくれず、目的の一杯に一直線。

 

初心者お断り「超辣担々麺」

席について迷わず「超辣担々麺」を注文しようとするも店員に留められる。

私「超辣担々麺で。」

店員「かなり辛いけど大丈夫でしょうか?はじめてでしたら紅担々麺にされてはどうでしょうか?」

私「いえ。超辣担々麺でお願いします。」

店員「私も辛いもの好きですが、これは食べれないですよ?」

私「はい。大丈夫です。」

店員「食べれなくても交換できないけど大丈夫でしょうか?」

妻「この人、辛いのアホみたいに好きだから大丈夫です!」

店員「わかりました。それでは承りました。」

かなり期待を感じさせる応酬。

 

「超辣担々麺」登場

「唐辛子は小皿に避けてお召し上がりください。」という声と共に待望の一杯が登場。

麺を覆い尽くした唐辛子の赤とシシトウの緑の対比が食欲をそそります。

食べないなら唐辛子いらないだろと思うかもしれませんが、このすごい量の鷹の爪がスープに風味を出してくれてます。

他の具材はシンプルに挽肉が入っているのみ。

達人は一瞬で相手の強さが分かるというが、激辛も一口でそのヤバさが分かるものだ。

まずスープを一口。牛骨の様な甘みの後に、2秒くらい遅れて強烈な唐辛子の一激!

辛いものは食べれば食べるほど辛くなる蓄積型のものと、一発一発が辛い単発型の辛さがある。

この超辣担々麺はおそらく単発型。挽肉もしっかり辛く、麺に辛さが絡みつきます。

ずっと安定した辛さを一口一口楽しめます。

辛さの中にスープの甘味が引き立ちます。あっという間にスープも飲み干してしまいました。

「激辛様でした!」

やはりカプサイシン効果か、食べ終わったら汗が大量に出てました。

そこまで辛く無いだろうと思ってましたが、辛かったです。

 

激辛パラメータ

ジャーナルらしく辛さを勝手に数値化させていただきます。美味しさはあえて評価しません。

蒙古タンメン中本の辛さを基準にしたいところですが、ここはCoCo壱番屋の辛さを基準にしましょう。

CoCo壱番屋のカレー辛さマックスの10辛を★10とします。

激辛力:総合的な辛さ   11★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

パンチ力:一口目の辛さ  13★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆

持久力:蓄積する辛さ      7  ★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

麻痺力:痺れの強さ          0  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

発汗力:発汗量に準ずる  14★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆

 

梅梅金沢

ランチ  11:30 – 14:30(L.O.14:00)
ディナー 17:00 – 21:30(L.O.21:00)

TEL 076-204-6032

住所:石川県金沢市尾張町1-9-16