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木ノ浦ヴィレッジ

2020.01.07

 

石川県の最北の地 珠洲の海岸線沿いにある木ノ浦ヴィレッジ。
夏場の繁盛期には予約がいっぱいで人気の施設に行ってきました。

宿泊はもちろんのコト、料理工房や多目的工房、研修棟も隣接していて充実の施設。
海岸線に近いので、どこからも日本海が見えてヴィレッジをもう少し降ると
小さいけど海水浴場もあって、夏に来れば能登の海を満喫出来る。

季節限定で営業してるCafeもあって、ハイシーズンは賑わっていると聞いた。
今はオフシーズンでお休みしてたので、是非、夏に来たいですね。

今回は、この空間をもっと味わうために何が出来るかを楽しく考える会
と称して20年来の友達を中心に木ノ浦ヴィレッジのオーナー、スタッフの方と
数名の仲間達と楽しく一泊二日のミーティングに参加してきました。

 

 

各コーテージからは、全て海を望めるようになっています。

 

 

そして、今回 楽しかったのはコレ!
珪藻土で作られた hahasoとゆうブランドの火鉢。
炭一本を使ってコーヒーを入れる分のお湯をゆっくりと時間をかけて沸かして
自分で豆も挽いて自分でドリップして、コーヒーを味わう。
とゆうストーリーを聞いて、是非自分もやってみたくなり体験してみる。

お湯が沸くまで時間があるので、ゆっくりと近くを探索するする事に。

 

 

 

ヴィレッジから少し下るとプライベートビーチの様な海岸。
ゆっくりとのんびりするには、最高の場所でキャンプも出来るようです。
冬の日本海のわりには海は穏やかで、天候さえ良ければ ゆっくり出来そう。

次は夏の良い時期に、みんなでキャンプしに来たいですね。

ヴィレッジに戻ると、火鉢のお湯もそろそろ沸騰しそうで
火鉢の中の炭が赤く燃えているのを眺めながら ゆっくりしていると
ぽこぽこと泡が出てきたぁ これでコーヒーが飲める。

なんだかんだとセッティングをして約1時間。
こんなに時間をかけてコーヒーを味わう事は滅多にないなぁ。
いつもと違うゆっくりとした丁寧な時間の使い方は、こころを落ち着かせてくれました。

 

木ノ浦ヴィレッジの詳しい情報はこちらまで
http://kinoura-village.com