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大桑地区 橋シリーズ 「大桑橋」

2020.11.14

 

金沢市内には、浅野川と犀川と二つの川が流れていて金沢市民ならどちらも川も馴染みのある川。
金沢市内の北部に住んでいる人には、浅野川の方が馴染みがあるかもしれない。
僕自身も育った環境的には北部が多かったので、浅野川の方がよく見ていた川だった。
浅野川を渡る事はよくあっても、犀川を渡ると土地勘も無く同じ金沢市内でも未知の世界が広がっている様な気がしていた。

そんな犀川の向こう側に、結婚を期に引っ越しをしてどちらかと言えば
犀川を超えた南部の方がな長く生活している様になっていた。

今は金沢南部から、四回の引っ越しを経て現在は、犀川沿いに住んでいる。
川沿いに住む様になってから、日常に橋を渡る事が多くなり、むしろ毎日と言っていいほど橋を渡る生活になった。

橋はご存知の通り川を挟んで向こう岸を繋ぐ大切なジョインド部分。
どの橋を渡った方が、目的地に行きやすいか?
はたまた混んでいるか?
生活に欠かせないパイプラインを、川沿いに住む様になって妙に関心が沸き
ドローンとゆうツールも手に入った事で、プチ空撮シリーズで犀川に掛かる橋をクローズアップしてみました。

 

 

今回紹介するのは「大桑橋」。

犀川沿いの生活圏の中では、わりと上流の方にある橋で名前の通り大桑町エリアに掛かる橋です。
石引エリアと野田エリアを繋ぐ橋として、車は二車線で歩道もわりと広いです。
昔は県道だったとゆうこともあってか、橋の創りやデザインはいたってシンプル。

 

 

上流には山川環状線があり、昔に比べると交通量も減ったのではないかと勝手に思っています。
この「大桑橋」を境に、本当の意味での川沿いの住宅がグッと減る感じで
河川敷の様子も木がおおい茂っていたり、犀川の川幅も少しづつ狭くなっていく様な気がしていてます。

 

 

近くに大きな犀川緑地公園の駐車場があるので、子供がいる方には割と良く渡る橋なのかもしれませんね。
大きな特徴はないけど、金沢の生活には欠かせない橋だとゆう事は言えそうです。